鉄道旅行をしたいけれども、
どうやっていったら良いか分からない。
見どころも、自分で調べるのは面倒。
そんな人のために、鉄道マニアの私が、
まずは東海道本線(JR東日本)の見所をまとめました。

京浜急行を使って、三浦半島に行こう。

京浜急行は、品川~横浜まで、
ほぼ東海道本線と同じルートを通ります。

ただ、停車駅は、更に並走している京浜東北線より多く、
実に京浜急行には70以上もの駅があるのです。

品川からという点が、
東京からの利用者には利用しにくいでしょうか?

しかし、この京浜急行は、都営浅草線に乗り入れており、
日本橋や、押上、さらには京成線からも利用できます。

更に京浜急行は、成田空港と羽田空港を結ぶ、
唯一の鉄道としても知られています。
エアポート快特などが、日々二つの空港を結びます。

そんな京浜急行ですけれども、
東海道本線利用者はどのように利用すべきなのでしょう?

まず京浜急行と東海道本線の接続駅ですが、
品川、川崎(京急川崎)、横浜になります。

横浜からは京浜急行は、三浦半島の先端を目指します。
横浜からは、横須賀線とは別のルートを走って、
今度は三浦半島の三崎口を目指すのです。

途中停車する代表的な駅は、
上大岡、金沢文庫などの駅になり、
金沢八景に訪れる際も便利なのですよ。

また、京浜急行は、“速い”列車としても知られています。
普通列車は大した事はないのですけれども、

特に快速特急、快特は、時速120kmで走行したり、
速い列車を売りにしているのです。

特に日中は、東海道本線よりも早く、
品川~横浜間を移動してしまう事もあるでしょう。


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